特に内壁を白く塗装する際にある事ですが、白く塗っても塗装後に黄色くアクが出てくる時があります。
特に、その内壁がタバコのヤニ等で汚れていたりして白い状態ではない時は必ずと言っていいほどアクが出ます。
そこで、アクが出るからと言って何度も塗っても同じです。数度の重ね塗りではアクはおさまりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、塗料の選出にあります。アクが出てしまう様な塗料を選出してはいけません。アクを抑えれる様な塗料が必要なのです。
もし、アクが出てしまう様な塗料なら、上記に述べた様に、何度塗装してもなかなかおさまりません。
そこで、アクを抑えるのに有効な塗料にケンエースという塗料があります。この塗料、なかなか良い塗料です。しかし、1点だけ問題があります。それは匂いがとてもキツイのです。
シンナーの強烈な匂いがします。ですので、使用する際には注意が必要です。
よく、店舗や事務所等で内壁の塗替えをしますが、新品のボードを塗装ならいいのですが、既存ボードの塗替えなどはアク止めの影響からとても気を使います。
ケンエースを使用できない場合もあるでの、そういった時は他の塗料を使用しますが、それでもアクに対しては本当に気を使います。
外装の塗装と、内装の塗装、またまた新装時の塗装と塗替えなどの再塗装、各々使用する塗料は変わってきますのでご注意下さい。


