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外壁塗装 工程2 (下地処理/マスキング)

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4、下地調整・下地処理
劣化した下地の補修を行います。又、窓枠などへの雨漏り防止の為のシーリング施工も同時に行います。


<topics 下地補修の種類>
外壁の下地補修には大きく分けて2種類の方法があります。

A:モルタル補修
モルタル補修
少し分かにくいですが、写真の白い筋が数本、灰色っぽい筋が一本あるの分かりますか?これが補修の跡です。
白い筋→ウレタンコーキングを注入したもの。コーキング施工です。
灰色っぽい筋→左官モルタル補修したもの。


外壁に大きなひび割れがあり、コーキング補修では出来ないので、左官モルタル補修を行っています。
下記のような時にモルタル補修を行います。

  • ひび割れなどを補修する時にコーキング施工ではおいつかない。
  • 外壁が浮いている。外壁を再度作り直す。
  • ひび割れに対してV字カットをした後の補修。

B:シーリング・コーキング補修

  • 軽いヒビ割れ(ヘアークラック)などを埋めるためのコーキング補修。
  • 外壁についてある付帯物(フードやひさしなど)と外壁の接合部分へのコーキング補修。
  • 窓枠などへの雨漏り防止の為のシーリング補修。

外壁を塗装する前には、上記の様なコーキング・シーリング補修があります。これらをキッチリとしておかなければ雨漏りがおこるケースがあります。
シーリング前シーリング後

実際の施工は上写真の様になります。左写真がコーキングをする前で、既存コーキングかかなり劣化しています。右写真がコーキングを打ち直した写真です。劣化のひどい既存コーキングは取り除いて施工する事が大切です。



5、養生・マスキング
塗り替えるにあたって、汚れてはいけない箇所を養生ナイロンなどで覆っていきます。

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