外壁塗装 工程3 (下塗/中塗/上塗)
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6、下塗り
通称シーラーと呼ばれるものです。色々な種類があるので、一概には言えませんが、簡単に言うと接着剤みたいなものです。
下塗りに使用する塗料はシーラーやプライマーと呼ばれます。主な目的として、
- 外壁と塗料の密着性を高める。
- 既存の外壁に浸透して、外壁を固める。
- さざなみ模様をつけたりできる。
- 断熱効果をもたせる。
上記の理由があげられます(塗料によって性質が異なります)。シーラーは透明性なのが多いので、写真では分かりやすく塗ってみた写真です。白い筋がコーキング補修を行った跡です。その上にローラーで半透明の白色に塗っているのがシーラーです。左側部分がうっすらと白くなってる箇所がシーラーを塗った後です。
7、中塗り (中吹き)
ローラーや刷毛で塗ったり、コンプレッサーを用いて吹いていきます。塗料によって工法が変わります。


下塗りの上に、中塗り・上塗りを行っていきます。刷毛でローラーが入らない箇所を塗ってます。中塗り・上塗りは同じ塗料で塗っていきます。この時の塗料が仕上げの塗料材となります。
8、上塗り (上吹き)
中塗り (中吹き)と同様です。
9、完工
1~8までの工程を終えて完工となります。
<topics 色を変えて塗装>
新大阪住設では写真 にある様に、誰が見ても下塗り・中塗り・上塗りの色が分かるように、中塗色と上塗色を変えて塗装しています!
同じ色で塗っていけば、職人でも中塗りか上塗りかが分からなくなるケースがあります。それでは困ります。又、悪質な業者では3回塗るところを2回しか塗らないというケースもあります。それらを防ぐ為に色を変えて塗ります。もちろん、最後の上塗りはお客様の指定する色です。又、お客様自身も現在の施工段階が分かりますし、ちゃんと3回塗っていると確認できるはずです。


