アクリル・弾性アクリル 塗料
特徴・長所
近年、多くの建物に使用されています。水性の為、油性独特の臭い(シンナーの様な臭い)はほとんどありません。様々な色がリリースされています。アクリル塗料と弾性アクリル塗料との違いは、弾性の方がクラック(ひび割れ)に対してクラックへの追随に優れています。塗料の種類などによって、低汚染性・高耐久性・防水性・防カビ性・防藻性・透湿性などの機能を多く持ち合わせているものがあるのも特徴です。
工程
1、下塗(シーラー及びフィラー)
2、(場合によってはタイル吹き)
3、中塗り
4、上塗り
仕上げ模様(左:なみがた 右:ヘッド押さえ 下:凹凸)



上記にある様に、様々な仕上げが可能です。ただし、現在の塗膜によっては、ヘッド押さえ(右写真)・凹凸模様(下写真)においては、タイル吹きという工程が必要なケースもあります。
よく使われている箇所
・和風及び洋風などの住居建物の外壁等、及び塀など
・ビルやマンションなどの建物の外壁等
参考:仕上がり感



有名塗料メーカーでの製品名
日本ペイント:DANユニ/DANシリコンセラ/
スズカファイン:ビューレ
etc…


