塗装Q&A集
⇒塗装 Q&A集
Q1,外壁の塗り替えって工事期間はどの位かかるの?
A、家の大きさ・塗料・施工法によって異なる事を前提として、建坪が20坪の家なら7日~9日で完工します。 これは足場組立から外壁塗装・ペンキ周り塗装を含めた日数です。 ちなみに、カラーベスト屋根防水・ウレタン陸屋根防水なら3日程度です。
Q2、工事期間中はずっと家にいなくてはいけないの?
A、いいえ、家にはいて頂いても、いただかなくてもどちらでも結構です。基本的に外の工事になりますから御客様が家にいる必要はありません。又、当店では職人のトイレなどで決して家に入る事はありません。トイレは近くの公衆トイレやコンビニ等を利用します。
Q3、塗りかる時って臭いますか?
A,確かに、多少の臭いは少なからずあります。しかし、以前はシンナー系統の塗料が主流でしたが、今は水性が主流な為、シンナーの臭いはありません。しいて言うならば絵の具の様な臭いが多少するだけです。塗料メーカー側も臭いや環境に対応した塗料を開発していますので、心配はいらないと思います。
Q4、隣家との間がせまいけど、足場が組めるかな?
A、現場を拝見させてもらわなければハッキリとした事は言いにくいですが、基本的に人が入ってどうにか作業が出来る程度なら問題ありません。
Q5、家の塗り替えって築何年位でするんですか?
A、 これも現場を拝見させて頂いて、個々の家の傷み具合を点検しなければ言いにくいのですが、一般的に10年経てば一度お考えになった方が良いと思われます。と言うのは、塗料メーカー側も塗料によってはは十数年の耐久性があるものを作っていますが、家の傷み具合は立地条件や気候条件などで大きく変わりますので、メーカー側も塗料に対して十数年の保障をつけてないのです。やはり10年経てば頃合いと思われた方が良いかと思われます。
Q6、 どの塗料が一番長持ちする?
A、 一概には言えませんが、現在、水性反応硬化形という塗料が最も耐久性があると言われています。(詳しくは塗料と施工法を御覧下さい)確かに、価格が高い=良いとい事は言えますが、それでも耐久年数は10年程度と言われています。以上の事を考慮して、コストとパフォーマンスの兼ね合いがつけば良い塗料だと言えるでしょう。
Q7、ローラー塗装と吹付け塗装、どちらがいいとかあるの?
A、 よく、ローラー塗装と吹付け塗装、どっちが良いかと聞かれる事があります。しかし、それは少し筋が違います。それは、使用する塗料でローラー塗装になるか、吹付け塗装になるかが決まるからです。どこかでローラー塗装は手塗りだから丁寧だという噂を聞いたのでしょう。それはあくまでも手塗りと言う言葉の響きで、そう思われたのかもしれませんが、それは間違いです。吹付け塗装が雑な工事にはなりません。セラミックの吹付け塗装などはかなりの技術を持った職人でなければ美しい仕上がりになりにくいケースもあります。確かに吹付け塗装は周りへの気配りなどがローラー塗装に比べてあります。
Q8、 塗装の保障はどれ位あるの?
A、当店では、塗装の施工内容によって保障期間を区別しています。又、塗料によっても保障内容が違います。例えば、弾性塗料なら、ひび割れに対しては5年間の保障(これは5年以内にひび割れがあれば責任を持って補修をするという事です)、水性硬化型塗料なら、色褪せに対して5年間の保障としています。ただし、薄塗り・厚塗りで保障期間は変わります。もちろん、保障期間内の補修は無料で行います。こういった具合に、施工する内容と塗料によって2年~8年程の保障を行っています。詳しい内容等は施工内容や塗料によって変わりますのでお問い合わせ下さい。
よく、塗装後の10年保障と、かがげる塗装店もありますが、あらゆる塗料メーカーは、リリースしている塗料に対して10年の保障をつけていません。関西の日本ペイントでは2年間の保障期間しか設けていません。ですから、残念ながら、当店では10年の保障というものはつける事が出来ません。 ただし、当店ではお客様との繋がりを大切にしております。施工後、二年に一度のアフターメンテを行っております。そこで、何か不具合があれば対応しております。そのアフターメンテを施工後10年間行っていますのでご安心ください。
日本ペイントの保障期間・・・日本ペイントの塗料を用いた施工店での三度塗り以上のケース


