外壁塗装:ボンタイル塗替え
⇒外壁塗装:ボンタイル壁塗り替え
モルタル外壁にボンタイル塗装されている戸建の塗り替え事例です。しかし、正面のみがボンタイル塗装を行っており、側面/後面はそのままのモルタルのみとなっています。この建物の4面塗装となります。
1、足場架設


このように本丸太を使用して足場を組んでいきます。少し変わった造りの建物なので、塗装作業がしやすいように自分達で組む事が大切です。もちろん、近隣の皆様にご迷惑をおかけしないように組みます。又、足場組立前にキチンと挨拶周りをしておく事も大切です。
2、高圧洗浄/ひび割れ補修


ひび割れ(クラック) の箇所をウレタンコーキングにて充填していきます。又、雨漏り防止の為に、窓枠周りなどにも同様に充填していきます。ここで使用するコーキング材はウレタンコーキングであり、シリコンコーキング材は塗料をはじいてしまうので使用しません。
3、下塗/中塗/上塗


マスキング・養生が終われば、下塗りのシーラーを塗って、中塗り→上塗りと塗装していきます。今回はシリコン系弾性塗料での塗装でしたので、ローラーとハケで塗装していきます。左写真の手前部分の白色部分が中塗りの色です。右写真の上部分の黄緑色の部分が上塗となります。 当店では、中塗と上塗の色を同系色で色違いで塗装します。 色を変えた方がお客様が中塗りか上塗かを判断出来ますし、私達も塗り残しがないかを分かりやすくする為です。
注)ただし、あくまでも同系色です。相対色では上塗の色の仕上がりが変わる可能性があります。
4、ペンキ周り塗装


建物の外壁以外の付帯物へのペンキ塗装を行います。左写真のピンク色部分がサビ止め塗装で、少し白く見えるのが既存の白色です。サビ止め後に白色にペンキ塗装していきます。 右側写真は黒色ペンキ塗装を屋根鉄部に塗装していく所です。赤くなっている箇所がサビ止め塗装をした箇所です。
5、完工


足場を解体して完工となります。この足場解体の際に、単に解体するだけでなく、タッチアップや塗り残しがないかをチェックしながら解体していきます。今現場は黄緑色での塗装となり、洋風な感じを強くだしたいとのお客様からのご要望でした。


