2005年04月21日
No.5 鹿と馬で3700万円
こんな漫画みたいな話しあるんですね。北海道で、馬と鹿を間違えて撃ってしまい、賠償金3700万円だそうです。洒落にならん金額ですね。
撃ってしまったのがサラブレッドらしいです・・・。なんとも・・・ いやはや・・・。 高くつく趣味です・・・。
本土でなら、おきにくい問題でしょうけど、大地の広い北海道ならではの問題ですね。撃った方も、馬を撃たれた方も難儀です。ちょっと、話しがそれますが、北海道にサラブレッド銀座ってのがあります。
競馬で活躍した馬が種付けなどで後生を過ごす為の牧場が集中している街です。静内という街です。場所は北海道の最南端襟裳岬の近くです。競馬ファンが大好きだった贔屓の馬を見に大勢やってきて、休日には大勢の人です。北海道の風物詩の馬の川渡りが見れるのもここです。朝に川を渡り、夕方に帰ってきます。ですから、夕方に見るのが良いらしいです。
さらに話しがそれますが、静内の近くに風間谷(マブダニ 漢字が間違えてるかもしれません)という街があります。ここはアイヌの聖地だったのですよ。アイヌの信仰により、神様が降りたと言われてる谷がある地域です。だった、というのは、ダム建設で谷が水没してしまったからです。その時にはかなりもめたらしいです。近くにアイヌ資料館があります。
さらに、さらに話しがそれますが、北海道の地名というのはアイヌ語から来ているものが多いんですよ。明らかに漢字は当て字ですから。カムイというのは神で、ワッカというは水か湯の意味だったと記憶しています。それに、地名に「内と別」があるかないかで、その地域の水が飲めるか飲めないかを表しているらしいです。どっちかどうだったかは忘れてしまいました・・・。
ただ、稚内(ワッカナイ)というのは飲めない水のある地域だと聞いた記憶があるのですが・・・、間違えてたらコメント欄に訂正お願いします。とにかく、北海道の地名にはアイヌ後の意味があるらしいです。そうやって思うと、結構楽しくないですか? 今度暇があったら調べてみようと思います。
あまりにも話しがそれすぎで、まとまりがつきません。。。という事で、今日のblogはこれで終了とさせて頂きます。
P.S.愛しの北海道よ・・・・。



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