2005年05月08日

No.11 愛すべきFriends

GWに限らず、盆休み、年末正月休みになると、学生時代や会社員時代の時に知り合った人達と会うように努力します。 大阪を離れた友人達/先輩達/後輩達からの連絡が事前にあり、彼等と時間があれば会うようにしています。

今回のGWが長かったので、嬉しい事に、数々の連絡を受けました。 出来る限り会ったつもりですが、やはり会えない友人達もいました。それは次回にと・・・。

さて、GW期間中に高校時代のハンドボール部の友人/後輩達と日帰りで若狭の方へと釣りへ出かけました。 僕は釣りは出来ません、いや、しません。1人でしようと思いません。理由は色々ありますが、結論を言うと、性に合わないからです。

ただ、堤防釣りでのゆっくりとした、あの雰囲気は大好きです。 今回は、友人や後輩が釣りが好きだという事で、ついていきました。友人の彼女/後輩の嫁など合わせて総勢6人+子供1人でした。

題名の趣旨からズレる為、釣りの内容や、その日の内容などは割愛させて頂きます。 僕がblogにしたかったのは、友人とは本当に素晴らしいものであるいうクサイ文句です。

彼等と知り合ったのは高校時代です。同期や後輩を含めて、同じ目標に向かって、何も疑う事なく、一点を見つめて走り続けた時代です。それが、時を経て、こうやって親交を保てるという事に素晴らしさを感じます。

僕は懐古主義ではありませんが、同じ目標を目指し、志を1つにして頑張った時代を思うと大変に目頭が熱くなる思いです。 こうやって高校時代という揺れやすい青春時代を彼等と共有できた事に喜びを覚えます。

それは、高校時代だけでなく、中学時代・大学時代の友人達とでもそうです。 思い出や友人との絆という、お金で買えないモノというのは大変に価値あるモノと僕は捉えています。

皆さんにも、きっとかけがえのない思い出や友人というのがいるハズです。それを大切にしていると思います。僕もそうです。

基本的に、僕は1人でいるのが好きです。 1人であちこちブラリと出かけたり、サーフィンに行ったりと。しかし、友人達と過ごす日々も大いに好きです。 友人達によって話しをする内容は異なりますが、色々とお互いの情報交換から、今歩んでいる道をお互いに聞いたりします。

その会話が非常に楽しいものです。知り合った時から数年・数十年経ち、僕も成長すれば、彼らも成長します。その姿に頼もしさ感じたり、人間らしさを感じたりと。

色々と支離滅裂に書き殴りましたが、言いたい事は1つです。今まで、多くの楽しい時間を共有出来た友人達に感謝です。そして、僕も含めて友人達も幸せになって欲しいという事です。

もし、このblogを学生サン達が読んでいたら覚えて欲しい事があります。志を抱いて学業に励む事は素晴らしい事です。それと比例して、友人達と多くの時間を過ごす事も大変素晴らしい事です。

学生時代には分からなくても、社会人になれば分かります。 多くの時間を費やして下さい、愛すべき友人達と。

By tenshu @ 11:45 PM | 個人事 | コメント (0) | トラックバック (0)

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