2005年05月10日
No.13 トヨタ激走中
あのトヨタの売り上げが過去最高利益を上げたそうです。激しく素晴らしい事です。現段階で、 日本が最も世界に誇るべき企業じゃないでしょうか?! 日本にはトヨタ・ニッサン・ホンダ・スバル・マツダ・スズキ・ダイハツと、 どれも世界に誇れる車メーカーだと思いますが、その中でもトヨタの最近の躍進は凄いものです。
皆さんにも贔屓の車メーカーがあると思いますが、やはりTOYOTAと聞けば、”安心できる” という事を思い浮かべるんじゃないでしょうか? 僕は別に贔屓するメーカーというのはないのですが、 今まで営業車として乗った車がTOYOTAが多いですね。
メジャーなところで、カローラがあります。このTOYOTAの中で最も年間売り上げ台数が多いこの車は、 営業車として売れているらしいです。実際、会社員だったころに僕が乗っていたカローラは古いものでしたが、故障もせず、 しっかりと作られていた車でした。
営業車という最も酷使される条件で、質実剛健に作られているように感じました。ちなみに、僕が私用で所有している乗用車は、 トヨタのハイエースバンです。商用車のハイエースを乗用車として使用しています。
キャンプや波乗りに行く時に、荷物を運んだり、寝床になったりと、僕の思う条件を満たす車です。さすがに商用車なので、 乗り心地やエンジンパワーは今1つですが・・・。それでも、全く故障せずに4年ほど使用しています、 そもそも日本車はそんなに壊れないと思いますが・・・。
近年、ノア/ステップワゴンに代表されるように、ミニバンと呼ばれる車が大人気で、各メーカーの主要戦略車となっているようです。 この分野での戦略が売り上げに直結すると言われています。
特にノア・セレナ・ステップワゴンといった2000CCクラスのミニバンが熱い戦いだそうです。前に雑誌で読みましたが、 あれだけ大きいボディで、エアコン/シート数/オーディオ/ABSなどの安全装置、などの機能を兼ね備えて200万円程度というのは、 メーカー側がギリギリの勝負をしている価格帯らしいです。
セダンタイプの車と比較すれば、かなりお買い得な設定になっていると言っていました。なるほど、そうかもしれませんね。 200万円程度のセダンと言えば、カローラの上級クラスモデルですから、それと比較すれば、エアコンや安全装置は同様なのに、 ボディも大きく、シート数も多いのですから。それだけ各メーカーがしのぎをけずって戦っている表れですね。
予断ですが、今の僕の営業車はスバルの軽バスです。そして、弟が最近購入した自家用車が新しくなったハイエースバンです。 弟もバイクレースなどを趣味としている為、大きな車が必要だったらしいです。この僕の営業車と弟のハイエースバン、共通して言えるのが、 運転席/助手席がやたら窓に近くあるという事です。
両座席を窓際ギリギリに設定する事で、座席間を広く取る→車内を広く取る。という考えなのでしょう。ハッキリ言って、バカヤロ!です、 はい。
窓際ギリギリに座席があるので、大変シートが狭く感じるのです。窮屈に感じるのです。 身長178cmの僕だからそう思うかもしれませんが、誰が運転しても、座った時に、「やたら窓に寄ってんな~」と思うはずです。
特に、僕の営業車なんて、軽だからかもしれませんが、シート自体が小さいのです、はい・・・。僕の両肩より小さいのです。 別に僕がおでぶちゃんという訳ではありません。恐らく、男性の方なら誰でも両肩がはみ出ます・・・。
肩がはみ出るから、シートが体をホールドしないし、席は窓に近くて窮屈だし、まるで昭和初期の平均日本人体型を標準としたのか?! と思わざるを得ない感じです。
当店の車は小型トラック以外、職人車の軽バスや軽トラックも全てSUBARUサンバーなのですが、 今年買い換えた営業車の軽バスからは、どうも規格が変わったようです。エンジンも燃費を重視して、パワーを落としたようです、 それは嬉しいですが。
しがない男の意見ですが、車内を広く見せるトリック技より、乗っていて疲れない車作りをしてほしいです、はい。
P.S.色々と文句を言いましたが、それでも、軽自動車の小ささに愛嬌を覚え、使い勝手の良さに感心して、愛しい営業車であります。 我がSUBARUサンバー新大阪住設号よ・・・。



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