2005年05月16日
No.16 サラリーマンの頂
え~、5/13~5/15のblogを休んでスイマセンでした。 GWから息をつく暇もなく忙しく、帰宅も遅かった為、blogを書く事が出来ませんでした。今日からは平常通り行っていきます。ヨロシクお願いします。。。
さてさて、ド~ンときましたね、高額納税者番付?! 今回は、有名人や芸能人の高額納税者の話題より、1位の方がサラリーマンだと言う事で、大きな話題になっていますね。
彼の仕事内容や年齢などは、すでにニュース等で知れ渡っているので割愛させて頂きますが、投資会社の部長サンという事ですね。何を投資するかとかは今回はおいておきます。
それにしても、素晴らしい!! 何が素晴らしいか分かります? サラリーマンの方が高額納税者1位になった事が素晴らしいのではなく、彼の勤めている会社の形態が素晴らしいのです!
そもそも、株主を除いて(今回は株の話ではないので)、会社で一番偉いのは誰でしょう? そう、経営者である社長サンです。 では、会社で最も高給なのは誰でしょう? 僕が思うに、決して社長ではないという事です。
高額納税者が1年ごとに発表されるので、1年を元に考えると、その1年間で最も会社に貢献した人が最も高給であるべきだと思うのですよ。社長の仕事というのは、全責任を取れる舵取り役なのです。社員には社員の仕事があり、社長には社長の仕事があるだけですから。
もちろん、社長が最も貢献した人なら最高給を貰うべきですが、そうでないなら、最も貢献した、その社員が貰うべきです、はい。 だと僕は勝手に思っています。 社長より高額の給料を貰っている社員が多い会社が、良い会社だとも、僕は勝手に思っています。
以前、吉本興業前専務の木村さんの本を読んだ事があります。木村さんとは、稀にTVに出演されていますが、西川清/横山やすしのマネージャーをしてた方で、その後専務にまで駆け上がった人です。
確か、数年前に吉本興業を退職して現在は何かの会社を経営されているはずです。 当時は結構有名な個性的な専務サンでした。 ご存知の方はご存知だと思います。
その木村さんが書いてあったんですが、社長より給料の多い社員が多くいる会社が良い会社であると。 つまり、やる気さえあれば成功できる会社だから、社員も元気になり、結果、会社も元気になると、僕なりに判断しました。
実際、吉本興業は、明石屋サンマ/ダウンタウン/島田伸介/etc・・・、などなど、数多くの儲けている社員(芸人)さんがいますよね。彼等の給料は社長より、きっと多いはずです。なんせ、数億の税金を納めているんですからね。
上場企業の会社などの給与体系は知りませんが、僕の思う良い会社とは、まさにその通りです。 社長を儲けさせる為に社員は頑張るのではないはずです。会社を儲けさせる、結果、それが自分を儲けさせる事になるから頑張るのです。
ですから、高額納税者で1位になった方も素晴らしい方で、素晴らしい事ですが、それよりもっと凄いのは、その会社を賛美すべきじゃないでしょうか。なかなかいないんじゃないですか?そんな太っ腹な社長さんは・・・。
P.S.こうして書けば、アメリカ的会社経営の信奉者と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。僕は日本の会社経営が最も素晴らしいと考えてますから。近いうちにblogにしますね。
さらにP.S.久しぶりのblogでした・・・。これからもご贔屓に・・・。



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