2005年05月24日

No.21 飲んで飲まれて

最悪な事件です。事故ではなく、事件です。宮城県で酔っ払い運転で、ウォーキングラリー中の高校生数人をひいた事件がありました。その3人は命を落としました。

どうやら、運転手は7時間も飲食店で酒を飲み、運転していたそうです。信じられないです。ブレーキ痕がなかったらしいですから、酔っ払いどころか、泥酔いですよ、ったく。

昨年、夏頃に僕も信号待ちで、酔っ払い運転に車を突っ込まれました。車が廃車になる位の激しいオカマを掘られました。その日はたまたま、自分の車と弟の車を事情があって交換していて、弟の車が廃車になりました。

その車が安全対策ボディの車だったので、体は軽いムチウチ程度でしたが、突っ込んだ運転手は、酒に寄って居眠りしてたらしいです、ったく。

酒を飲むなとは言いません。でも、飲んだら乗るなよ・・・。 しかも、眠ってしまう程飲んだなら特に。 僕が不思議なのは、車で飲みに行くと言う事です。運転代行を頼むなら分かりますが、飲んだ後に車を運転するという事が分かっているなら、気持ちよく飲めるのか?って事です。

僕は日頃酒を飲みません。週に1度程度、たま~にビール1缶を夕食前に飲むくらいです。でも、家に帰っても残務処理など、仕事がある日がほとんどなので、酒を飲んで眠くなる体質の僕は、ほとんど飲みません。

しかし、年に数度、たらふく飲む時があります。盆や正月に、帰阪する友人と会う時です。主に高校の友人達とですが、その時は、大勢で会って飲みます。そうなれば、宴会の始まりです。

朝5時まで開いている居酒屋チェーン店で夜10時くらいから朝5時まで飲み明かします。もちろん、盆か正月なので、仕事がないから飲めるのですが。

たわいもない話から、真面目な話しまで、日頃会えない分だけ飲んでしまいます。さすがに、吐くまで飲む事はありませんが、飲兵衛の友人達といれば、つられて飲みます。

中には腰が立たない位飲む友人もいます。そうやって、楽しいひと時を過ごしますが、決して寄ったまま車で帰る者はいません。遠方から来る友人は、車で来ますが、必ず車で寝てから帰るか、僕の家で寝て帰ります。

決して酔ったままハンドルを握る事はありません。それがルールです。又、そうする事で気兼ねなく飲めるのです。

今回の事件の運転手がどう考えていたか分かりませんが、確実に言えるのは、被害者3名の人生を奪い、自分の人生をも狂わした事は間違いありません。

事故は一瞬ですが、後悔は永遠です。 絶対に酔っ払い運転などは許される行為ではないのです。酒を飲んでも、車に乗るな。僕も含めて、車を運転する人は、この標語を忘れてはいけませんね。

P.S.ビール、発泡酒、炭酸麦芽入り飲料・・・、味の違いが分からないのは僕だけでしょうか?

By tenshu @ 11:45 PM | 社会 | コメント (0) | トラックバック (0)

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