2005年05月26日

No.22 欧州蹴球決定戦

いよいよ、今日(5/26)の03:30からチャンピオンズリーグ決勝が始まります! ドキドキ・ワクワクです!

え~、チャンピオンズリーグを知らない人達の為に少し解説しておきますね。2002年サッカー日韓ワールドカップがありましたよね。あの大会は世界一の国を決める大会で、4年に1度開かれます。

チャンピオンズリーグとは、ヨーロッパのサッカークラブ世界一を決める大会で、毎年行われます。各国のリーグ戦の合間をぬって、6ヶ月程度の期間で行われています。ですので、毎日行われているのではなく、各国リーグと平行して、月に2度程度行われているのです。

そのチャンピオンズリーグ決勝、つまり、今年のヨーロッパサッカークラブ世界一が今日03:30からの試合で決まるのです。ヨーロッパ世界一を決めるのですから、W杯決勝以上のハイレベルな試合になります。

まず、サッカーと言うのは国によってスタイルが異なります。よく言われるのが、南米は足技のテクニックを重視したサッカーを好む。イタリアは負けるより引き分けにする試合を好む為、どうしても守備がちなチームになる。ドイツは質実剛健なゲルマン魂で戦う。などなどです。

その国によってスタイルがありますが、チームもそうです。所属している国のリーグと監督によってスタイルが異なります。今回の試合カードはACミランVSリバプールです。

ACミランはイタリア、リパプールはイングランド、どちらも古豪であり、伝統の古いチームです。前評判では、タレントの豊富に揃ったACミランが優勢なようです。

ちなみに、僕もACミランのファンです。中学生の頃に見た、ミラン黄金期が脳にこびりついています。ミラン黄金期とは、ミランが3年連続リーグを優勝した頃を指します。そうそうたるメンバーと斬新的なフォーメンションシステムで世界を圧巻していました。

思春期の頃に見たミランというチームにヨーロッパサッカーの臭いを激しく感じていました。僕の様なミランファンを通称ミラニスタと呼ぶそうです。

しかし!今回の試合に関して言えば、リバプールを応援しています。というのは、近年のリバプールは古豪といえども、ふがいない成績ばかりで、ヨーロッパサッカーから姿を消しそうな位に弱いチームでした。

今年は、イングランドリーグである、プレミアリーグ(日本の稲本選手がいるリーグです)ではもう一歩の相変わらずな成績なのですが、チャンピオンズリーグでは凄まじい成績を残して決勝にたどり着いているのです。

ミランはリーグでもチャンピオンズリーグでも上位の成績を収め、2年前にはチャンピオンズリーグ優勝、昨年はイタリアリーグ(セリエA)優勝と輝かしい成績を残しています。

そんな両チームを比較すると、判官びいきになってしまいます・・・。

ミラニスタであり、バルセロニスタ(バルセロナファンの名称)でもある僕ですが、今年はリバプールを応援します。しかし、試合予想は1-0でミランが勝つと予想しています。それだけミランというチームが完成された域に達しているという訳です。

色々と矛盾していますが、とにかくイイ試合を期待します! 明日のblogはこのチャンピオンズリーグ結果について書きます。

P.S.今日仕事から帰ったのが11:00です。本当はもっと早く帰って仮眠をとろうと思ってたのですが・・・。今は1:30くらい・・・、キックオフまで2時間程度。明日の仕事も大忙し・・・。でも、今日だけはゆずれない・・・。

By tenshu @ 01:40 AM | スポーツ | コメント (0) | トラックバック (0)

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