2006年11月16日

NO.101 たくさんの内容

イラク戦争後にテロによって亡くなったイラク民の数やアメリカ兵の数は、イラク戦争で亡くなった数より多いらしいです。その亡くなったアメリカ兵の故郷であるアメリカの持つ空母に、中国の潜水艦が10月にアメリカ空母に気付かれずに魚雷発射距離まで近づいていたらしいです。

僕らの見えない所で、アメリカと中国が覇権を争い始めている感がします。僕らが見える事は、アメリカの赤い靴下(レッドソックスですよ)の大リーグチームが60億円という莫大な金額で、日本の好青年を落札したという事くらいです。でも、でも、でも、またしてもここで見えない事があって、その好青年選手に支払う複数年年俸と契約金があって、全てを合わせれば100億円を超えるらしいです。

そんな莫大なお金が動くアメリカだけが見えない所がある訳じゃなくて、赤い色に碇のような紋章が入った国(中国ですよ)にも見えない所があって、最近凄く話題になったのが、中国兵が越境しようとしたチベット難民を次々と射殺した動画がネットに流れて、それがニュースにもなりました。

もともと、中国がチベットに侵攻して、チベットの長であったダライ・ラマ14世がミャンマーに亡命して、そのダライ・ラマに会いに行こうとして越境したらしいのです。中国がチベットに侵攻した事も知らない人が多く、今回の動画も知らない人の方が多いんじゃないでしょうか? これらもまた、僕らの見えない所で起きている事の1つです。

最近、ある方と、その見えない事で熱く議論した事があります。簡潔に言うと、僕は情報というものはとてつもなく大事だと。ある方は、知らないなら知る事より幸せだと。つまり、今が良いか悪いかは、周りを見て判断出来るんだから、今が自分の中で幸せ/良い/と考えてるなら、さほど情報は必要がないかもという事なんでしょう。

確かに、それも1里ありますよね。知らない幸せというものがあるのかもしれません、世の中には。でも、知らない事より知る事の方が大事だと思う僕は、やっぱり色々な事を知りたがります。

その為に、インターネットというものをフル活用しています。インターネット関係の仕事に携わっている人がメディアをネットは超えるとうい方が多数います。僕も、いずれはそれに近いくらいになると思います。超える事はなくても、肩を並べると思います。

何故なら、先ほど書いた、チベット難民を射殺した動画も、ネットから広がったものでした。日本のメディアがそれをスクープで報道した訳じゃありません。海外の人がネットに流した動画を日本の誰かが見つけてネットに広がって、メディアがそれを見て動いて記事として取り上げられたのです。すでに、メディアがネットから情報を得ている現象が始まっています。

さらに、もう1つ。聞くメディアであるラジオ。そのラジオへの広告費が、ネットに出している広告費を今年から下回ったそうです。つまり、広告を出す企業側が、ラジオよりネットのほうが広告を出す価値があると判断しつつあるのです。いや、すでに判断したからこそ、ネットへの広告費がラジオへの広告費を超えたのです。

 

今日書いたエントリーの内容に一貫性はありません。ただ言える事は、今日のエントリー記事の内容は全て時代が動いているという事です。それを感じるか感じないかは、自分のアンテナを張って情報を得ようとするかどうかだと僕は勝手に思うのです。時代が動くなら、その時勢に乗ってみたいと思いませんか? では。

 

P.S.大阪は秋晴れの続く天気が続いていますが、暑がりの僕が長袖を必需とするくらい冬の足音が近づいています。ん?、・・・・・・。なんだか冷えるなと思ったら4:19…。朝方が一番冷えるんだから…。おやすみなさいzzz。。。

By tenshu @ 04:20 AM | 国際 / 社会 / IT関連 | コメント (0) | トラックバック (0)

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