2006年12月07日
No.113 対流式ストーブ
今年は暖冬かな? まだ冬の寒さの厳しさを分かっていないので、そんな事をふと思ったりします。 しかし、確実に気温は一日ごとに下がってきています。そんな冬には、家で暖をとって、鍋でもつつきながらテレビを見て過ごすのが何とも至福のひと時になったりします。
そ・こ・で、その「暖をとる」手段として、皆さんはどんな方法を取ってますか? 電気/ガス/石油/これらが主要な方法じゃないでしょうか。僕がとっている方法は石油です、はい。
まず、ガスはひどく高くついて経済的ではない。電気も電気ストーブならあまり暖かくならないし、エアコンの温風がひどく苦手です。となれば、灯油ストーブに僕は注目した訳で、3年前位の当時ではそんなに灯油も高くはなかったので、対流式ストーブを購入したのです。
対流式ストーブとは、小学校や中学校にあったものを思い出して頂いたら結構なのですが、よく上にヤカンをおいてるやつです。 当然、僕もヤカンをおいてます(笑)
で、これが思った以上にイイんですよ。対流式ストーブから見えるオレンジ色の炎がゆらゆらと揺れて、ヤカンに入れた水ががフツフツと沸騰して、ヤカンの口からホクホクと湯気が上がります。対流式ストーブは温風など発生しませんから、ストーブをつけてもすぐには温まりませんが、1時間くらいたてば十分に部屋全体が温まります。
そうやって温まった部屋の中で、天井の電気を落として、引き出物で頂いた間接照明とストーブの明かりでこうやってブログを書く事が冬の過ごし方の楽しみの1つです。鍋なんて毎日食べれませんから(笑)
皆さんも、これから始まる冬を楽しんで過ごして下さい。では。
P.S. 仕事から帰って、家でのデスクワークなどの仕事を終えて、こうやってブログを書き終わったら、コタツから抜けれなくなった体がやっと休息にむかえれるようになり、冬の間はいつしかコタツが布団になる僕です。ホントはコタツで寝たらだめなんですけどね。。。



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