2007年03月06日
No.140 熱論で選挙
宮崎県の新知事に東国原知事が選ばれ、東京都知事選に現職の石原都知事と対抗馬の立候補が数人現れ、阿部政権の内閣支持率が低迷する今日この頃に、事務所費問題で小沢民主党代表が自らの潔白さをアピールして、次の総選挙への圧力を自民党へかけています。
相変わらず自民党のあやふやさが露呈していますが、都知事候補をなかなか擁立出来なかった民主党のモロさも露呈している現状です。
さて、皆さんにも支持政党や贔屓にしている政党があると思いますが、今の日本の状況をどう思うでしょう?(笑) そんな中で、支持政党と言えども、歯がゆい思いをしたりはしないでしょうか?(笑)
外交では、中国の存在が大きくなり、領土問題や歴史問題で韓国との友好問題もあり、北朝鮮の拉致問題も大きく存在していますよね。
東アジア外交だけでなく、これからはインドの存在も大きくなってくる事もあり、アジアに対する日本の立場の舵取りが難しくなってきています。
外交問題だけでなく、国内でも、日本という国がどう向かうべきなのかが言われ始め、『和の心』という言葉もチラホラと耳にします。
また、税金の問題もあり、消費税問題、年金問題、様々な問題が大きくなってきています。
そういった事を、そろそろ真剣に考えなければいけない時にきているんじゃないでしょうか?
それは、誰かが考えたら良いのではなく、1人1人が真剣に考えなければいけないと思います。
まず、それには、政治家や有識者の方々が、議論を重ねるだけでなく、時には大きくぶつかって議論を白熱させる事が大切だと思います。
メディアもそれをコメディカルに放映するのではく、真剣に報道する事を求められると思います。
議論は大きくぶつかればいいと思っています。暴力はぶつかってはいけません。もし、議論が白熱しすぎで暴力に発展すれば、イラクのように内戦状態に陥ってしまい、尊い命が無駄に失われますから。。。
最近、ゆっくりとニュースを見たり、新聞を読んだりする時間を設けてなかったので、その時間を割いて僕も色々と自分なりに考えてみようと思う今日この頃です。
皆さんも、選挙権を持って、その選挙権が素晴らしい事だと思うのなら、是非考えてみて下さい。小さな1票も大きな1票となるのですから。
では!
P.S. 「君子 危うきに 近寄らず」 なのか、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」 なのか、どっちが自分らしいのかを今日考えていて、後者だと思った僕でした。



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