結婚式場塗装3(大阪市)

2012年2月 3日 Posted in 外壁 Posted in その他

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シーリング目地の入れ替えを行なっています。使用する材料はウレタンシーリング材となります。やはり、こういったシーリング部分はとても傷みやすく、経年劣化により硬化したりして隙間が空いてきます。

そうなると、雨水がまわっていって建物にダメージを与えるので、それを守らなければいけません。V字カッターや専用工具を用いて既存のシーリング材を取り除いて、密着バインダーという接着剤のようなものを塗布して、新規にシーリング材を充填していきます。

実はこの作業は大変に時間がかかるもので、既存コーキング材をとるのに最も時間がかかってきます。打ち増しなら楽なのですが、それなら充填できる量が少なくなるので、しっかりと既存シーリング材を除去してから、新しく充填することが大切です。