マンション室内リノベーション工事 着工 (大阪市)

2016年2月 8日 Posted in マンション Posted in 内装

【工事内容】
分譲マンション室内リノベーション工事

【説明】
弊社はこういった仕事もしています。職人に左官と大工を抱えているので、メインではありませんがこういった施工も請け負っています。

今回施工するのは収益物件マンションの室内リノベーション工事です。リフォームとリノベーションの違いは、リフォームは修繕・修理という要素が強く、リノベーションというのは価値を高めるという要素が強くなります。つまり、樋や襖などの交換だけならリフォーム、部屋の価値を高める様な工事ならリノベーションですね。ですので、必然とリノベーションの方がコストがかかってきます。

今回は、築20年程度の分譲マンションの1室2LDKの部屋を1LDKに間取り変更して、ユニットバスを綺麗に、そして、ホームシアターを取り付けるプランです。ターゲットは30代を狙っています。部屋の広さから一人住まいか若年夫婦がターゲット層になります。

単にリフォームするだけなら昨今の賃貸事情からして客付けが容易ではないと言うことで、オーナーと色々と話し合いコストの計算もしながらしっかりとプランニングしました。本来ならユニットバスがトイレ付きタイプのものなので、ユニットバスの入替えを考えたのですが、間取り的にもどうしても厳しく、それならバスシートで綺麗にして、LDKはデザインルームにしてホームシアターシステムを組んで集客ツールにしようとなりました。

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