結婚式場チェアー塗装(大阪市)

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式場塗装しているときに追加発注されたチェアー30脚の塗装となります。工程として、ケレン→ファイウレタン塗装→クリアー塗装と行います。

クリアー塗装するのは、艶をより出すためと、塗膜を保護するためです。ファイウレタン(艶有)でも十分に艶があるのですが、更なる艶が欲しいとの事でしたので。

また、式場で不特定多数の方々お座りになられるので、ファイウレタンの塗膜を少しでも長く保護できればという理由もあります。

今日1日で終らせる予定なので、追い込んで終わらしてみたら、夕刻を軽くすぎる時間になってしまいました。

さて、明日から少し休ませて頂いて、週明けからまた違う現場に入っていきます。

結婚式場塗装 完工(大阪市)

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完工です!! キッチリと工期通りすすめる事が出来ました! 途中、色替などがあって少しバタつきましたが、綺麗に仕上げる事ができて、担当者の方も総責任者の方も大変喜んで頂けました。

少し天候が曇り気味で写真では伝わりにくいですが、光がさすと本当に美しく綺麗に見えます。こんな式場で式を挙げられる方は幸せでしょうね。

作業中にもカップルで式場案内を受けられる方々をお見受けしたのですが、「いいなーコレ」と言ってることが聞こえて、何だか嬉しく思えていました(笑)

あと、追加でチェアー30脚を請けていますので、それは明日か明後日に塗る予定となります。本当に綺麗に仕上がってよかったです。

 

追伸:実は今年は1月2日から仕事をはじめており、今日までミッチリなスケジュールが詰まっておりました。昨年は12月31日まで働いており、正月休みは元旦だけだったので、当社スタッフに遅れながらの長期休暇を与える予定です。

当社スタッフへ追伸:本当にご苦労様でした。少しだけ休んで下さい。休み明けはまたバリバリと働いてもらいます!

結婚式場塗装7(大阪市)

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表側だけでなく、裏側も純白ホワイトに塗装していきます。裏側や側面も結構面積があるのですが、養生箇所が少ないので楽にと言っては違いますが、思ったよりも塗り面積は進んでいきます。

こちらの側面部分は風がモロに当たる部分ですので、先にダンフレッシュRという弾性塗料を塗装して、その上にケンエース塗料を塗装していっています。

ケンエースは大変優れた塗料ですが、他のシリコン系塗料よりも耐久性に劣る部分もあるので、それを考慮して雨風が強くあたる部分は雨漏り防止のために下塗りに雨水をシャットアウトする塗料を使用する工程を組んでいます。

さて、今日で7日目です。どうやら明日の足場解体で予定通り終わりそうでホッと胸をなで下ろしています。よっかです。あと1日カンバっていきます。

結婚式場塗装6(大阪市)

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昨日から取り組んでいる塗装工程となります。時間外作業もあって、どうにか工期工程に狂いなくやっていけています。冬季という時期で、乾きの問題を懸念していたのですが、どうやらそこも問題なくいけそうです。風がそこそこ吹いているから乾きが促進されているのかもしれませんが。

ホワイト仕上げは下地の色が透けやすいので、透けが出ないように数回に分けて厚みを持たせてローラーで塗る事が大切です。ここが職人と呼ばれる腕の見せ所ですね。技術がない人間がすると仕上がりにムラが出たりしてしまいます。

また、ローラーだけでなく、チリ取りと呼ばれる刷毛を用いたダメ込み塗装作業もキッチリとやっていきます。ダメ込み塗装作業とは、写真にあるような開口部を養生している箇所と外壁との取り合い部分をローラーでいってしまうとサッシ周りに塗料が入り込んだりするので、そうならないように刷毛で丁寧に塗る作業となります。

結婚式場塗装5(大阪市)

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今日で5日目、折り返しスタート地点というとこでしょうか。朝一から塗装工程に入っていっています。コストパフォースの兼ね合いで、使用する塗料はケンエースという塗料です。仕上げはほぼホワイトの艶消しと指定されています。

純白ホワイトはすぐに汚れ等がつきやすいとアドバイスしましたが、式場という事で、やはりイメージインパクトを大切にされるようです。

僕達も白は塗装後に手さえついてはいけないので、慎重に塗装していきます。当然、塗膜を厚くするためにローラーと刷毛で塗装していきます。純白ホワイトの仕上がりに少しワクワクしながら、それでも工期に間に合うように急ぎ気味でとり行なっていきます。

結婚式場塗装4(大阪市)

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養生マスキングを今日中にやっていきます。今日で4日目で折り返し地点なので、今日は夜までかかってもやりこんでいきます。

雨天を1日睨んでいるので、今のところはどうにか工期段取りに狂いなくやっていけています。現場の場所柄とても寒いのですが、スタッフたちも工期を知っているので必死にやっていきます。

また、先程、担当者の方から追加でチェアー30脚の塗装も依頼されたので、それも工期内と言われて困惑中です。。。

やりましょう! と、私含めたスタッフ達も息巻いている次第です。

結婚式場塗装3(大阪市)

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シーリング目地の入れ替えを行なっています。使用する材料はウレタンシーリング材となります。やはり、こういったシーリング部分はとても傷みやすく、経年劣化により硬化したりして隙間が空いてきます。

そうなると、雨水がまわっていって建物にダメージを与えるので、それを守らなければいけません。V字カッターや専用工具を用いて既存のシーリング材を取り除いて、密着バインダーという接着剤のようなものを塗布して、新規にシーリング材を充填していきます。

実はこの作業は大変に時間がかかるもので、既存コーキング材をとるのに最も時間がかかってきます。打ち増しなら楽なのですが、それなら充填できる量が少なくなるので、しっかりと既存シーリング材を除去してから、新しく充填することが大切です。

結婚式場塗装2(大阪市)

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足場を組み上げた所ですが、真ん中あたりの白い箇所は脚立と足場板を足元にして施工していきます。当社スタッフ6人がかりでやっていくので、足場を組み上げたらそのまますぐに養生・マスキングの班と、シーリング入れ替えなどの下地調整を行う班とに分けてやっていきます。

下側の白い部分を増築されたそうで、その天井が光を取り入れる為のガラスなので、それに傷がいったり割れたりしないように、この箇所だけは技術経験の豊富なスタッフが責任をもって養生マスキングを行なっていきます。

工期が限られているため、1日でこなす段取りをキッチリと決めており、いつもどおり日が落ちたら終わりではなく、工程が終わるまで夜勤になろうと追い込んでいきます。

結婚式場塗装1(大阪市)

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【作業内容】
外壁塗装工事一式

【使用塗料】
ケンエース(日本ペイント)
ファインウレタン(日本ペイント)

【説明】
本日より、結婚式場のリニューアル塗装を行なっていきます。内装インテリアも一新されたそうで、外装もガラっとイメージを変えたいとの事で、イメージパスをもらっているので、その通りに塗装していきます。

結婚式場という場所柄もあり、工期は9日間(雨天含む)という結構ハードな日程をこなしていかなければいけません。写真の真ん中側が白いのは、内装業者さんが窓まわりをリファインして白くしているからです。

仕上がりイメージパスをのせておきます。この様な仕上がりになるように頑張っていきます。

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結婚式場塗装3 (大阪市)

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外壁だけでなく、スチール扉や枠も青色の特注色のペンキで塗装していきます。今日はこういったペンキ塗装だけを行っていっています。

昼間の式場営業に支障をきたさないようにするために、超速乾タイプの塗料を選んでいます。刷毛めなどが出ないように丁寧な作業がもとめられます。

夏のこの時期の夜間はとても蒸し暑く、汗が本当にダラダラと出てきます。まだ昼間よりかは日照りがないので体は動きやすいですが、はやりの熱中症にならないように水分は多めにとっていきます。

結婚式が土日に多く入っているので、土日は施工は休みとさせて頂きます。

結婚式場塗装2 (大阪市)

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先日に引き続き、面々で追っていく段取りなので、今日は内側の面と天井を塗装していきます。写真にあるように、今日は青い箇所は塗装しないので、白い壁のみを塗装していっています。

実は、この塗装工事は5年前に一度当社で行ったことがあります。結婚式場なので美観を保つ意味で再度当社にご依頼があっての塗装となります。

夜間なのでライトなので明かりを灯していますが、やはり昼間の太陽日光よりも劣るので目を凝らして塗装していくことが大切です。

結婚式場塗装1 (大阪市)

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結婚式場外壁塗装・内装塗装

式場が通常営業のため、約2週間ほどかけての夜間作業となります。

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今工事は、普段通りの工程で進んでかず、段取りや工程を大きく変えて行って行きます。というのは、結婚式場が昼間は通常営業しているため、夜間のみの作業となるからです。

養生・マスキングを行ったら、塗装をしたらその日にバラして掃除を行います。ですので、塗装する箇所のみを養生していきます。

式場の通常営業に支障をきたさないように、面で追っていきます。

足場組立3 東大阪市

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他の写真もアップしたいのですが、そうしたら近隣の家々がアップで写ってしまうのでご勘弁を。それにしても、凄いゴミの量です。

知り合いの解体屋さんからの依頼で作業した足場組立ですが、解体屋さんの仕事を見ていて大変だなと思う今現場です。

1つ勉強になるのは、解体にともなう近隣対策で、やっぱりこれをしっかりとしておかないと後々に大きなクレームがくる事から、すごくしっかりと近隣対策をされています。

詳しく書くと長くなるので割愛しますが、本当に勉強になる近隣対策を行っておられます。当社でもそれを真似して取り入れようと思いながら足場を組んだり外したりしています。

足場組立2 東大阪市

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殺伐とした風景になりますが、これが解体現場の風景です。解体業者さんと連携して足場を組んだり外したりしていっています。こうした解体現場での足場組みだけの作業は初めてなんですが、凄い埃ですね。それと凄い廃棄物です。

大型ダンプがピストン運動で入っては出ていってと、繰り返し繰り返しやってきます。東海地震で映像で見る光景のようです。こちらは解体現場なので広さは大きいといえど知れていますが、東海地震の地域はこの光景がずっと広がっているんだと思えばゾッとします。

震災の早い復興を本当に願っています。

足場組立1 東大阪市

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本日からは少し変わった工事を行っていきます。知り合いの解体屋さんからの依頼で、本丸太で足場を組んで欲しいとの事でしたので、足場組みだけの作業を行っています。なんだか鳶職みたいですね。

解体現場がかなり大きく、3日間程度かけて足場を組まなきゃいけない事になっています。解体時の足場は、解体しやすいように組んでいくので、足場倒壊を防ぐひかえが取りにくいのが特徴です。

今日から3日間、足場組立を頑張ります。