木造住宅塗装1(吹田市)

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【工事内容】
木造住宅塗装工事
・鉄部ペンキ塗装(手摺・庇・他)
・ベランダ土間防水
・風呂内塗装
・外塀塗装

【使用塗材・防水材】
水性シリコンセラ 日本ペイント
ファインウレタン 日本ペイント

【説明】
5年ほど前に外壁塗装一式を施工させて頂いたお客様になります。この度は外壁以外の鉄部などの塗装を依頼されました。5年前に塗装しているので大きな補修等はありません。ただ、スチール庇は雨や紫外線の影響で塗膜が薄くなってきている状況です。

実は、こうやって早めのメンテナンスを行う方が補修等にコストがかさむ事がないので、美観を保つという意味ではトータルコストは抑えれるのです。

今日は養生・マスキングを行い、それが終われば錆止め塗装をおこなっていっています。

鉄筋住宅塗装12外装完工(奈良県生駒市)

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一応おおまかな作業が終わりになり、冠水場所の補修作業の兼ね合いで足場をばらしていきます。足場解体は今日1日で出来るので、今日バラしたらおおまか終わりになります。

本当に建物が大きかったのと、補修作業も多くあったので手間がかかりました。内装の作業もまだ残っているので完工ではありませんが、とりあえず明日には外装部分は終わりになってきます。

明後日からは違う現場が入っているので、そっちの現場と、こちらの内装仕事の塗装と両方を同時並行で進めていきます。年明けそうそうバタバタしていますね。

鉄筋住宅塗装11(奈良県生駒市)

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こちらが冠水土間を修理するために掘っていっていく写真です。少し掘りすぎの箇所もありますが、こうやって手作業で地道に掘っていくしか方法がありません。重機なんていれれないですし。

この端部分に開所あり(L字パイプがある付近)、そこから左方向と下方向とに別れて行っているので、そのパイプを全部交換してやります。

30センチくらい掘ればあるとおもっていたのですが、もう少し掘らなければいけませんね。かなり重労働です。次の雨までにやり終えなければ、また冠水して大変な事になるので、急いで取り掛かっていっています。

鉄筋住宅塗装10(奈良県生駒市)

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1階の冠水による補修の作業と、防水作業は班を分けて並行して進んでいっています。防水作業は写真の2階ベランダ部分と、屋上陸屋根部分とがあります。

ベランダ部分と陸屋根部分は作業方法が異なります。それは、劣化具合や歩行性能も考えてです。写真のベランダ土間は滑り止めの防水を行う予定なので、まず下地をしっかりと補修作業していきます。クラックなどにはきっちりとウレタン材を充填して、それが乾ききった後に下塗りを行います。

写真は下塗りの専用プライマーを塗った後になります。

鉄筋住宅塗装9(奈良県生駒市)

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先日話していた土間部分の冠水写真です。大雨などによって雨がはけずに溜まっていくのと、この地中にある排水パイプがどうやら詰まっているらしく、それでどうも水がはけずに溜まっていくという原因です。

正直、とても大変な深刻なことです。施工主さんと協議の結果、やはり地中を掘ってパイプを入れ替えなければいけないという結論に達しました。

ですので、明日は当社スタッフの数人で30センチほど掘り起こしていく作業も行なっていきます。パイプの入れ替え自体は難しくはないのですが、掘る作業が・・・ 30センチくらいの深さで50メートルは掘っていかなければいけないんじゃないでしょうか。

鉄筋住宅塗装8(奈良県生駒市)

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外壁塗装が終わったので、養生をとってペンキ塗装をしていっています。スチール雨戸を塗装した写真になります。

雨戸横の柱が一部汚れていますが、これはこの柱だけを色を変えて塗るのでまだ何も触っていない状況です。写真では分かりづらいのですが本当に綺麗になってきました。

最初の時と大違いです。明日からは屋根防水に取り掛かっていきます。この屋根がそこそこクセモノで・・・、陸屋根なんですが、20年程度全くメンテナンスをしたことがないらしく、相当傷んでいます。

鉄筋住宅塗装7(奈良県生駒市)

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外壁の塗装作業がおおかた終わってきました。下塗→中塗→上塗と3度塗りで、本当に大きな建物なのでだいぶ時間がかかっています。これだけの建物に住める人は幸せだなといつも思ってしまいます。

塗最中に1度大雨が振り、実は下の土部分が水で冠水のようになってしまいました。原因はまた後日アップしてきます。その冠水みたいなもので、下の養生が使えなくなったので、先に撤去しています。

こんなに犬走りが冠水するのは経験がなく、かなり驚きました。施工主さんへ報告と協議に行ってきます。

鉄筋住宅塗装6(奈良県生駒市)

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これが補修していくパイプの部分です。どうやらパイプの接合部分が腐食しており、そこから雨水がボトボヨ落ちて軒天をダメにしていったようですね。

補修方法として、当然その腐食箇所のパイプをカットして、再度新しくパイプを入れ替えていきます。そして、念のために接合部に接着剤を増し打ちしておきます。これで完璧になります。

ここまで劣化していたのは、この建物が数年の間放置されていたためです。特にベランダ土間下などは気をつけておかねばいけません。もし、これ以上劣化しておればもっと大規模な補修が必要になるので注意が必要です。

鉄筋住宅塗装5(奈良県生駒市)

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昨日から塗装の工程に入っています。下塗りに日本ペイントの浸透シーラーをローラーと刷毛で塗っています。今日は下塗りを追っていっている最中なんですが、上の写真の様な箇所があります。

これは、雨漏り箇所なんですが、この上部分はベランダ土間になっており、どうやらそこから長年にわたって雨漏りが続いていたようでかなり腐食が進んでいます。

ここは軒天の張替えと雨漏り部分の補修も確実にやっていく工程です。相当な大事の作業になってきますね、これは。

鉄筋住宅塗装4(奈良県生駒市)

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【本日の作業】

今日でやっと養生が終わりそうです。本当に大きな住宅です。今回は、外壁部の開口部などの塗料が飛散してはいけない箇所だけではなく、家の内側の納戸内なども塗装することになっています。ですので、その箇所も養生を行なっていっています。

現場が奈良の生駒の方なので、朝方は霜がおりており、サッシ部分などへの養生マスキングがつきにくいので、先に室内や他の霜が降りていない箇所などを午前中1番にまわっていっています。
 

鉄筋住宅塗装3(奈良県生駒市)

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【本日の工程】

塗料が付着してはいけない箇所へ養生・マスキングを行なっています。こちらは洗濯室で(洗濯室があるくらい大きな家なんですほんと)、建物が大きいので養生箇所がたくさんありなかなかのものです。今現場は4人で取り掛かっているのですが、なかなか終わりが見えない感じもあります。

追伸:この冬の気候の中、外での作業は中々キツイですね。この仕事の特徴ですが、夏暑くて冬寒いのは当然なので、皆黙々と黙って仕事しています。

鉄筋住宅塗装2(奈良県生駒市)

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【本日の工程】

やっと足場架設が終わりました。RCコンクリート造りの住宅だったので頭を使いながら組んでいく事が求められました。見える箇所からボルト控えをとると仕上がり時にどうしてもそれが見えてしまうので、絶対にそれは避けなければいけません。

よくたまに見かけるのが仕上がり後に足場の控え跡が見える事があります。当社ではそういった仕上がり後の事も考えて足場を当社スタッフで組んでいくようにしてます。

明日は高圧洗浄と養生マスキングを行なっていく予定です。

鉄筋住宅塗装1(奈良県生駒市)

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【工事内容】
外壁塗装工事
陸屋根防水工事
他塗装工事

【使用塗料】
外壁:ダンシリコンセラ
陸屋根:アクア防水
鉄部:ファインウレタン

【本日の作業内容】
足場仮設
本日より施工開始となります。かなり大きな住宅で、今日と明日で足場を組んでいくことになります。足場仮設も当社のスタッフで施工していきます。今回はビケ足場と木足場の両方を使っています。というのは、1部どうしてもビケ足場で組まなければいけない箇所があったからです。今日と明日で足場を組み上げる予定です。