結婚式場塗装 完工(大阪市)
完工です!! キッチリと工期通りすすめる事が出来ました! 途中、色替などがあって少しバタつきましたが、綺麗に仕上げる事ができて、担当者の方も総責任者の方も大変喜んで頂けました。
少し天候が曇り気味で写真では伝わりにくいですが、光がさすと本当に美しく綺麗に見えます。こんな式場で式を挙げられる方は幸せでしょうね。
作業中にもカップルで式場案内を受けられる方々をお見受けしたのですが、「いいなーコレ」と言ってることが聞こえて、何だか嬉しく思えていました(笑)
あと、追加でチェアー30脚を請けていますので、それは明日か明後日に塗る予定となります。本当に綺麗に仕上がってよかったです。
追伸:実は今年は1月2日から仕事をはじめており、今日までミッチリなスケジュールが詰まっておりました。昨年は12月31日まで働いており、正月休みは元旦だけだったので、当社スタッフに遅れながらの長期休暇を与える予定です。
当社スタッフへ追伸:本当にご苦労様でした。少しだけ休んで下さい。休み明けはまたバリバリと働いてもらいます!
結婚式場塗装6(大阪市)
昨日から取り組んでいる塗装工程となります。時間外作業もあって、どうにか工期工程に狂いなくやっていけています。冬季という時期で、乾きの問題を懸念していたのですが、どうやらそこも問題なくいけそうです。風がそこそこ吹いているから乾きが促進されているのかもしれませんが。
ホワイト仕上げは下地の色が透けやすいので、透けが出ないように数回に分けて厚みを持たせてローラーで塗る事が大切です。ここが職人と呼ばれる腕の見せ所ですね。技術がない人間がすると仕上がりにムラが出たりしてしまいます。
また、ローラーだけでなく、チリ取りと呼ばれる刷毛を用いたダメ込み塗装作業もキッチリとやっていきます。ダメ込み塗装作業とは、写真にあるような開口部を養生している箇所と外壁との取り合い部分をローラーでいってしまうとサッシ周りに塗料が入り込んだりするので、そうならないように刷毛で丁寧に塗る作業となります。
結婚式場塗装5(大阪市)
今日で5日目、折り返しスタート地点というとこでしょうか。朝一から塗装工程に入っていっています。コストパフォースの兼ね合いで、使用する塗料はケンエースという塗料です。仕上げはほぼホワイトの艶消しと指定されています。
純白ホワイトはすぐに汚れ等がつきやすいとアドバイスしましたが、式場という事で、やはりイメージインパクトを大切にされるようです。
僕達も白は塗装後に手さえついてはいけないので、慎重に塗装していきます。当然、塗膜を厚くするためにローラーと刷毛で塗装していきます。純白ホワイトの仕上がりに少しワクワクしながら、それでも工期に間に合うように急ぎ気味でとり行なっていきます。
結婚式場塗装4(大阪市)
養生マスキングを今日中にやっていきます。今日で4日目で折り返し地点なので、今日は夜までかかってもやりこんでいきます。
雨天を1日睨んでいるので、今のところはどうにか工期段取りに狂いなくやっていけています。現場の場所柄とても寒いのですが、スタッフたちも工期を知っているので必死にやっていきます。
また、先程、担当者の方から追加でチェアー30脚の塗装も依頼されたので、それも工期内と言われて困惑中です。。。
やりましょう! と、私含めたスタッフ達も息巻いている次第です。
結婚式場塗装3(大阪市)
シーリング目地の入れ替えを行なっています。使用する材料はウレタンシーリング材となります。やはり、こういったシーリング部分はとても傷みやすく、経年劣化により硬化したりして隙間が空いてきます。
そうなると、雨水がまわっていって建物にダメージを与えるので、それを守らなければいけません。V字カッターや専用工具を用いて既存のシーリング材を取り除いて、密着バインダーという接着剤のようなものを塗布して、新規にシーリング材を充填していきます。
実はこの作業は大変に時間がかかるもので、既存コーキング材をとるのに最も時間がかかってきます。打ち増しなら楽なのですが、それなら充填できる量が少なくなるので、しっかりと既存シーリング材を除去してから、新しく充填することが大切です。
結婚式場塗装2(大阪市)
足場を組み上げた所ですが、真ん中あたりの白い箇所は脚立と足場板を足元にして施工していきます。当社スタッフ6人がかりでやっていくので、足場を組み上げたらそのまますぐに養生・マスキングの班と、シーリング入れ替えなどの下地調整を行う班とに分けてやっていきます。
下側の白い部分を増築されたそうで、その天井が光を取り入れる為のガラスなので、それに傷がいったり割れたりしないように、この箇所だけは技術経験の豊富なスタッフが責任をもって養生マスキングを行なっていきます。
工期が限られているため、1日でこなす段取りをキッチリと決めており、いつもどおり日が落ちたら終わりではなく、工程が終わるまで夜勤になろうと追い込んでいきます。
結婚式場塗装1(大阪市)
【作業内容】
外壁塗装工事一式
【使用塗料】
ケンエース(日本ペイント)
ファインウレタン(日本ペイント)
【説明】
本日より、結婚式場のリニューアル塗装を行なっていきます。内装インテリアも一新されたそうで、外装もガラっとイメージを変えたいとの事で、イメージパスをもらっているので、その通りに塗装していきます。
結婚式場という場所柄もあり、工期は9日間(雨天含む)という結構ハードな日程をこなしていかなければいけません。写真の真ん中側が白いのは、内装業者さんが窓まわりをリファインして白くしているからです。
仕上がりイメージパスをのせておきます。この様な仕上がりになるように頑張っていきます。

鉄筋住宅塗装12外装完工(奈良県生駒市)
一応おおまかな作業が終わりになり、冠水場所の補修作業の兼ね合いで足場をばらしていきます。足場解体は今日1日で出来るので、今日バラしたらおおまか終わりになります。
本当に建物が大きかったのと、補修作業も多くあったので手間がかかりました。内装の作業もまだ残っているので完工ではありませんが、とりあえず明日には外装部分は終わりになってきます。
明後日からは違う現場が入っているので、そっちの現場と、こちらの内装仕事の塗装と両方を同時並行で進めていきます。年明けそうそうバタバタしていますね。
鉄筋住宅塗装8(奈良県生駒市)
外壁塗装が終わったので、養生をとってペンキ塗装をしていっています。スチール雨戸を塗装した写真になります。
雨戸横の柱が一部汚れていますが、これはこの柱だけを色を変えて塗るのでまだ何も触っていない状況です。写真では分かりづらいのですが本当に綺麗になってきました。
最初の時と大違いです。明日からは屋根防水に取り掛かっていきます。この屋根がそこそこクセモノで・・・、陸屋根なんですが、20年程度全くメンテナンスをしたことがないらしく、相当傷んでいます。
鉄筋住宅塗装7(奈良県生駒市)
外壁の塗装作業がおおかた終わってきました。下塗→中塗→上塗と3度塗りで、本当に大きな建物なのでだいぶ時間がかかっています。これだけの建物に住める人は幸せだなといつも思ってしまいます。
塗最中に1度大雨が振り、実は下の土部分が水で冠水のようになってしまいました。原因はまた後日アップしてきます。その冠水みたいなもので、下の養生が使えなくなったので、先に撤去しています。
こんなに犬走りが冠水するのは経験がなく、かなり驚きました。施工主さんへ報告と協議に行ってきます。
鉄筋住宅塗装6(奈良県生駒市)
これが補修していくパイプの部分です。どうやらパイプの接合部分が腐食しており、そこから雨水がボトボヨ落ちて軒天をダメにしていったようですね。
補修方法として、当然その腐食箇所のパイプをカットして、再度新しくパイプを入れ替えていきます。そして、念のために接合部に接着剤を増し打ちしておきます。これで完璧になります。
ここまで劣化していたのは、この建物が数年の間放置されていたためです。特にベランダ土間下などは気をつけておかねばいけません。もし、これ以上劣化しておればもっと大規模な補修が必要になるので注意が必要です。
鉄筋住宅塗装5(奈良県生駒市)
昨日から塗装の工程に入っています。下塗りに日本ペイントの浸透シーラーをローラーと刷毛で塗っています。今日は下塗りを追っていっている最中なんですが、上の写真の様な箇所があります。
これは、雨漏り箇所なんですが、この上部分はベランダ土間になっており、どうやらそこから長年にわたって雨漏りが続いていたようでかなり腐食が進んでいます。
ここは軒天の張替えと雨漏り部分の補修も確実にやっていく工程です。相当な大事の作業になってきますね、これは。
鉄筋住宅塗装3(奈良県生駒市)
【本日の工程】
塗料が付着してはいけない箇所へ養生・マスキングを行なっています。こちらは洗濯室で(洗濯室があるくらい大きな家なんですほんと)、建物が大きいので養生箇所がたくさんありなかなかのものです。今現場は4人で取り掛かっているのですが、なかなか終わりが見えない感じもあります。
追伸:この冬の気候の中、外での作業は中々キツイですね。この仕事の特徴ですが、夏暑くて冬寒いのは当然なので、皆黙々と黙って仕事しています。
結婚式場塗装2 (大阪市)
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先日に引き続き、面々で追っていく段取りなので、今日は内側の面と天井を塗装していきます。写真にあるように、今日は青い箇所は塗装しないので、白い壁のみを塗装していっています。
実は、この塗装工事は5年前に一度当社で行ったことがあります。結婚式場なので美観を保つ意味で再度当社にご依頼があっての塗装となります。
夜間なのでライトなので明かりを灯していますが、やはり昼間の太陽日光よりも劣るので目を凝らして塗装していくことが大切です。
結婚式場塗装1 (大阪市)
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結婚式場外壁塗装・内装塗装
式場が通常営業のため、約2週間ほどかけての夜間作業となります。
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今工事は、普段通りの工程で進んでかず、段取りや工程を大きく変えて行って行きます。というのは、結婚式場が昼間は通常営業しているため、夜間のみの作業となるからです。
養生・マスキングを行ったら、塗装をしたらその日にバラして掃除を行います。ですので、塗装する箇所のみを養生していきます。
式場の通常営業に支障をきたさないように、面で追っていきます。


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